小学生の頃、国語の教科書に載っていた
「スーホの白い馬」。
モンゴルのお話。スーホという少年が飼っていた白馬。競争するといつも勝っていた。
気に入った殿様に取りあげられてしまう。白馬は少年のところへ帰ろうとするが、矢でいられ死んでしまいます。
少年は夢の中でその白馬から
「自分の体を使って楽器をつくってほしい」
と言われ、馬頭琴 を作ります。
少し寂しく,悲しいお話ですが、なぜか大好きで。
今回
そのお話を描いてみました。
来年の干支は
うま・午。
日本では、馬は、前進・躍動・行動的など、縁起の良いものとして祀られることが多いそう。
千里を駈ける馬のように来年は、躍動できることを願って。













